簡単!乾燥肌改善方法に使える保湿化粧品!

乾燥肌で保湿対策をしたいと感じていても、時間が無くてなかなかスキンケアする事ができない。なんとか短時間に保湿する対策はないものか、と感じている方はいませんか?
乾燥肌でも短時間で行う事ができる保湿対策を考えてみました。

【らくらく洗顔】

乾燥肌の洗顔は、やり過ぎてはいけない事が基本です。特に感想がひどいと場合は、洗顔は夜だけの一回にしておきます。
乾燥肌の方にとって洗顔での摩擦は、肌の角質層にダメージを与えてしまうのです。

1.石鹸は手の中で泡立てクリーム状にしてから使用する。

2.顔に全体に泡を付けこすらない。Tゾーンを始めとして目元や口元は泡を乗せる程度でOK!石鹸を使用する時間はなるべく短時間にする。

3.ぬるめのお湯で充分なすすぎを行い、柔らかいタオルで水気を押さえるように取る。

【洗顔後の保湿】

洗顔後の保湿は、乾燥肌にとって欠かす事はできません。皮脂膜が石鹸によって失われているからです。お風呂から上がって、または洗顔後10分以内に行うようにしましょう。

※お肌の保湿は洗い流された皮脂の一時的な処置として行う目的と、お肌の機能を高めるために行います。過度にクリームの塗り過ぎや、オイル系のものなどでお肌にフタをしないように注意して下さいね。

【簡単スキンケア】

乾燥肌のスキンケアには、浸透性のあるヒト型ナノセラミドなどの入っている美容液を使用し、角層の深くまで成分を浸透させて保湿力を高めます。

次に浸透させた保湿を、バリア機能のある成分で肌の表面にバリアをしてあげます。お肌の水分の蒸発や、外的からの刺激である乾燥やほこりから守ってくれる成分の入った物を使用すれば保湿機能がアップするのです。

※ベントナイトなどヴェール特許技術を開発した乾燥肌、敏感肌専用ブランドにディセンシアならば、その成分は含まれています。

このように、乾燥肌のスキンケアだからと言って細かい事や面倒臭い事はなく、重要なのは洗顔の仕方と、乾燥肌に適応している化粧品を使用する事になるのです。

体の場合は?

顔と体の違いは皮膚の厚みと皮脂腺や汗腺の量の違いです。

基本的に顔のほうが薄くて皮脂腺や汗腺も少なく、バリア機能が弱くて乾燥しやすい条件がそろっています。

それなのに体が乾燥するというのは、だいたいがお風呂に原因があります。お風呂での洗いすぎやボディソープの界面活性剤、長い入浴などによりセラミドが減少してしまうためです。

ケア方法としてはやはり洗うということに重点的な意識が必要。そしてセラミドを増やす。というわけで、体だから特別に何かということもありません。ただ体は顔より大雑把なケアになりがちなので注意。

特にかゆみが出てきている場合は要注意。アトピーのような症状に発展することもあるため、あまり軽く考えているとほんとうに痛い目を見ますよ!

http://体のかゆみ対策.com/
かゆみが出ているならこちらを参照。体に使いやすい保湿剤の紹介もあります(最後の方に)。

応用番外編

乾燥肌と洗顔。

この2つは何も顔だけに言えることではありません。

最近悩んでいる人が多いのが頭皮の乾燥。しかも頭皮は顔と違って悪臭がしてしまうので、見た目はともかく周囲に気づかれていないかという精神的な悩みがきついんです。

洗顔はそのままシャンプーに置き換えられますよね。つまり洗いすぎな人が多いんです。頭皮は普通、お風呂後に保湿とかはしません。頭皮は分厚いし皮脂も多く出るので自力で乾燥を治しやすいからです。

http://頭皮の臭いニオイ対策.com/
シャンプーが原因だと思っても治らないみたいです。

でも一度乾燥すると厄介。顔よりケアしにくいため悪化してくさくなるんですね。

やっぱり人間の肌なんですから、保湿ケアが有効だということ。そして何より、洗いすぎがそもそもなければ乾燥しないということ。顔のケアも重要ですが、一度自分の頭皮の状態もチェックしてみては?案外と臭っているかもしれませんよ…

乾燥肌対策いろいろ